死にあるき 試し読み 第1巻 ネタバレ感想

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変死した資産家・黒須時宗。
その死をきっかけに、一同に会した家族達であったが、
そこに現れた警察官は、殺人を疑い取り調べを始める。

一番最初に疑われたのは、黒須家の養女であり第一発見者の朱鷺子であった。
養父の死にも動じぬ朱鷺子。皆の疑いが彼女に注がれる中、第2の変死が起きてしまう………

昔からそうだった。

彼女の、朱鷺子の周りでは、

人が良く死ぬ。

朱鷺子の周囲で起きる不審な死の連続。
何故“死”は連続するのか?
何故彼女の周囲でばかり“死”が起きるのか?
謎と恐怖が散りばめられた俊英の怪作、第1巻です。



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【感想・ネタバレ】死にあるき(1)

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資産家の黒須家の中でただ一人血のつながりがない養女・朱鷺子。自宅で死んでいた黒須家の
当主、時宗の死体の第一発見者。以前から、そしてその後も朱鷺子の周りの人間が次々と死んでいく。倒れた拍子に尖った物が刺さり、あるいは何かが落ちてきたり、車が突っ込んできたり…。刑事やオカルト研究者や雑誌記者、それを偶然とは思わない者たちが朱鷺子に迫る…。

一人の少女の周辺で起こる連続死亡事故、彼女が直接手を下している様子は一切なし、それを
偶然や呪いではなく何らかの理由付けをしてみせよう…というのでしょうかね? 作品紹介には「ただのホラーでもミステリーでもなく”死”の意味と真っ向から向き合った意欲作」とありますが、こんな短期間に惨い死に方が連続して、意味も何もあったものじゃないというのがとりあえずの感想。

何より、死体を前に笑みを浮かべるヒロイン朱鷺子の「死」に対する達観ぶりは異常としか言いようがなく、感情移入は難しい。そんな彼女に近づく大学助手・秋山のヘラヘラぶりも生理的に厳しい(笑)。

次第に追いつめられる黒須家の恐怖というホラーな内容の割りに絵柄がライトなのもあまり合っていないかも。カバー下にもなんだかほのぼのしたおまけイラストが。

朱鷺子という変キャラのインパクトはなかなかですが、完結するまで評価が難しそうな作品。
とりあえず次巻を待ちます。



死にあるき(1)

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